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【せどりや物販の資金はどうやって増やすの?】おすすめの資金調達&活用法教えます!

しんまん

はじめまして!

53歳で30年間勤めた会社を辞め起業した、しんまんです(^^)

(詳しくは⇒プロフィール記事へ)

せどりや物販は小資金からでもスタートできる、初心者が取り組みやすいビジネスです。

商品を仕入れて、販売することに慣れてくれば月商もどんどん上げることができるでしょう。

例えば、月1000万円を仕入れる資金があれば、利益率10%で月収100万円が達成可能です。

つまり資金力があればあるほど、稼ぐことができるビジネスといえます。

もともとお金持ちの人は、せどりや物販に取り組まないと思いますので、ほとんどの人が経験して実績を積み、資金力を増やし、月商や月収を伸ばしていっています。

では、資金を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

資金調達する

売上や仕入を増やすには、まず資金調達をしなければいけません。

資金調達にもさまざまな方法がありますが、おすすめの方法をいくつかご紹介します。

親、兄弟、妻(夫)、友人から借りる

親から借りるのが一番簡単な方法ですが、兄弟や妻(夫)、友人から借りるには「何に使うか?」が明確でなければいけません。

ただ単に貸してほしいだけだと、怪しまれるだけです。

ある程度実績をつくり、月にいくら仕入し、いくら販売し、いくら利益があるのか?

自身の数値管理にもなりますので、必ず実績をデータ化し管理しておきましょう。

そして少しでも利益が出ているなら、もっと売上を伸ばしたいという説得力にもなります。

資料をつくり「売上や利益を伸ばすためにお金を貸してほしい」ことをしっかり伝えましょう。

物販のさまざまな管理にはプライスターが便利です。

1ヵ月無料体験できるので、使ったことがない人はぜひ体験してみてください。

金融機関から借りる

身近な人からお金を借りることが難しい人は、金融機関からお金を借りましょう。

「ええ?!借金?」

そう思うかも知れませんが、せどりや物販で売上や利益を伸ばしている人のほとんどは金融機関からお金を借りています。

金融機関の中で、一番のおすすめは日本政策金融公庫です。

わたしも日本政策金融公庫でお金を借りています。

それ以外では、信用金庫や保険会社です。

最初は借金することを不安に思うかもしれませんが、それはあなたに「借金=悪」という概念があるからです。

つまり、博打、自己物欲、生活費のためにする借金は「悪」です。

しかし、ビジネス拡大ための借金は悪ではなく「善」です。

現在のコロナ禍では、条件次第で無利子であったり、低金利で借りれる金融機関はたくさんあります。

どうしても不安な人は、これらの金融機関をまず調べてみてください。

アルバイトをする

身近な人から借りれない、とりあえず借金はいやという人はアルバイトをしましょう。

副業でせどりや物販に取り組んでいる方は、本業があるため難しいかも知れませんが、専業で取り組んでいたり、学生であれば1日に2~3時間くらいならバイトする時間はあると思います。

バイトして得たお金は貯金しておきましょう。

副業でアルバイトできない人は、本業の給料からいくらか貯金しておきましょう。

お金を借りたり、貯金したお金を有効活用する方法についてはのちにお話しします。

補助金制度を活用する

お金を借りること以外や、借りたお金を有効活用するのにおすすめしたいのが、補助金制度を活用することです。

しかし補助金は1000種類以上あるといわれていますので、探すのも一苦労します。

最初におすすめしたいのは、わたしが実際補助金を採択された「小規模事業者持続化補助金」です。

また補助金は、同系のものでなければ複数の申請が可能ですので、今回は小規模事業者持続化補助金以外の有効な補助金の探し方を見ていきます。

あなたが住んでいる市の広報をチェックする

国民なら国からの支援を受けることができるのはもちろん、あなたの居住している県や市は、あなたを支援してくれる宝庫です。

わたしもサラリーマン時代は、あまり気にしていませんでしたが、起業家や事業主となれば話は別です。

例えば添付写真の赤丸は「新ビジネスモデル等創出支援補助金」と呼ばれるもので、補助上限額は200万円です。

経費の1/2が対象となりますので対象額上限は400万円になります。

つまりあなたが取り組む新ビジネスに対して、最大200万円の補助が受けれるということです。

どうです?200万円ってでかくないですか?

だだし、補助を受けるには書類の手続きや審査があります。

ここで補助金のメリットとデメリットについて見ていきます。

補助金のメリットとデメリット

補助金のメリット

金融機関からの借金ではないので返済しなくてもよい

1度、採択されると次回以降も採択されやすい

同系の補助金でなければ何種類も申請できる

補助金のデメリット

・必ず採択されるわけではない

・掛かる経費を先に支払わないといけない

・事業計画書などの提出書類が多い

今回は特にデメリットについて見ていきます。

必ず採択されるわけではない

つまり、あなたが手間をかけて作成した書類が無駄になるかもしれないということです。

しかし、事業計画書さえきっちり作成すれば、採択される可能性は高いです。

わたしも小規模事業者持続化補助金の採択を受けたとき、何度も何度も修正しました。

かなり面倒くさい作業ですが、「あなたの事業の計画書をつくる」と思えばメリットしかありません。

たとえ、その時に採択されなかったとしても、次回申請時の礎となり、あなたのビジネスの基盤になることは間違いないからです。

掛かる経費を先に支払わないといけない

補助金にかかる経費は自身で先に負担しないといけません。

採択されたからといって、すぐにその補助金がもらえるわけではないのです。

先ほどの最大200万円の補助金を最大限に活用するには400万円の先行投資が必要です。

ここで必要となってくるのが資金です。

ですから身近な人、金融機関、アルバイトをして資金調達しておかないと、いざ採択されても使う経費がないということになりかねません。

事業計画書などの提出書類が多い

補助金の採択を受けるには事業計画書の提出は必須です。

では、どうやって事業計画書を書いていけばいいのでしょうか?

事業計画書を書くポイント

事業の目的がはっきりしている

 なぜ、その事業に取り組むのかが明確であること

・新規性がある

 例:いままでのせどりや仕入のみの物販スタイルプラス、OEMによる独自商品の開発もおこなう。

・地域全体に貢献しメリットがある

 例:プラットホームだけに依存せずHPを作成したり、自社からお客へ直接販売するD2C(Direct to Consumer)で地域に特化したメリットをつける。

審査官は同じような書類に何枚も何枚も目を通します。

ですから、インパクトのある事業計画書を書かないと、素通りされてしまうかもしれません。

あなたが審査官なら、どういう計画書なら読んでみたいかを考えて作成しましょう。

まとめ

せどりや物販の資金調達と活用法についてみてきました。

ただ単に、せどりで稼ぐだけなら金融機関などでお金を借り、資金力を増やせばいいでしょう。

しかし、いまやせどりは安定したビジネスとはいえません。

副業で取り組む人口が増え、楽天も転売を禁止しました。

せどりは先行きが見えないビジネスですので、今後は新しい物販スタイルを構築していく必要があります。

そこで、金融機関などで得た資金を補助金で有効活用しましょう。

補助金は採択されれば返済の必要がないので、そのお金がまた資金となります。

事業計画書など書類作成の手間はかかりますが、あなたがビジネスモデルを構築する上での羅針盤となるでしょう。

わたしも、せどりのみから物販を始めましたが事業計画を立て、補助金を得たことでOEMによる独自商品を開発しました。

事業計画を立て、補助金の申請をしていなければ、いまだにせどりしか稼ぐ手段を知らなったかもしれません。

わたしは今後、もっと大きなビジネスモデルに取り組むため、どんどん補助金を活用していきます。

あなたが住んでいる県や市町村は、ビジネスに取り組むあなたを必ず支援してくれます。

まずは、あなたの家のポストに配られる広報に目を通すことから始めましょう。