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起業して融資を受けるなら、まずはこの1択!

しんまん

はじめまして!

53歳で30年間勤めた会社を辞め起業した、しんまんです(^^)

(詳しくは⇒プロフィール記事へ)

物販は仕入れ額が多いほど売上や利益も多くなります。

ある程度、儲かってくれば売上や利益を伸ばすためにも融資を受けることをお勧めします。

今はコロナウィルスの影響で、よい条件で融資してくれる先も多いので、仕入資金が足りないという方も検討してもよいかと思います。

では、どのように融資を受ければいいのでしょうか?

「まずは、この1択」の融資先をご紹介します。

日本政策金融公庫

一番のおススメは日本政策金融公庫です。

申し込み方法としては「必要書類の郵送」と「インターネット」の2種類あります。

日本政策金融公庫(詳しくは⇒公式HPへにいき画面トップの「新型コロナウィルスに関する相談窓口ご案内」のすぐ下の「24時間365日受付中インターネット申込はこちら」をクリックすると動画による申し込みの流れを解説してくれます。

まずは、あなたの最寄りの商工会議所に電話して、どちらの公庫支店に連絡すればよいか聞いてみましょう。

管轄の公庫支店が分かれば、電話で融資を受けたい旨を伝え、融資についての詳細を確認することができます。

不明点や分からないことを質問しても丁寧に対応してくれますので、まずは電話してみましょう。

新型コロナウィルス感染症特別貸付

融資といっても様々な種類がありますが、今回は私が受けた融資についてご説明します。

私が受けたのは「新型コロナウィルス感染症特別貸付」です。

詳しくはこちら⇒新型コロナウィルス感染症特別貸付へ

日本政策金融公庫の公式HPの画面トップ「新型コロナウィルスに関する相談窓口ご案内」のすぐ下「ご提出書類・お申込み手続きのご案内はなどこちら」をクリックし「新型コロナウイルス感染症特別貸付の実質無利子化についてはこちら」から対象条件や必要書類を確認しましょう。

対象条件として「最近1ヶ月間等の売上高、または過去6ヶ月の平均売上高が前3年のいずれかの年の同期と比較して5%以上減少していること」です。

(業歴3ヶ月以上、1年未満の場合は別途条件あり)

この条件を満たせば「実質3年間無利子」での融資を申し込むことができます。

必要書類

まずは自身のメールアドレスを登録し、住所、氏名など必要事項を記入しましょう。

新型コロナウィルス感染症特別貸付の申し込みに必要な書類は、個人と法人で若干違いますが今回は個人に必要な提出書類を説明します。

借入申込書・・・こちらは必要ありませんでした。

新型コロナウィルス感染症の影響による売上減少の申告書・・・上記対象条件の売上が減少したことの証明が必要です(記入例あり)。

最近2期分の確定申告書(一式)のコピー・・・商売の状況、売上の損益、収支を見せるために必要です(業歴3ヶ月以上、1年未満の場合は別途条件あり)。

見積書(設備資金をお申込みの方)・・・私の場合は運転資金のみでしたので必要ありませんでした。

ご商売の概要・・・創業年月や現在までの商売の経緯を書く必要があります(記入例あり)。

運転免許書またはパスポートのコピー・・・本人確認のために必要です。

認可証のコピー・・・飲食店などの許可・届出等が必要な事業を営んでいる方が対象で、私は必要ありませんでした。

結果、私が提出した書類は②③⑤⑥でした。

面談日の決定

必要書類を添付しメール送信してから1週間ほどで先方の担当者から電話連絡があり、そこで面談の日程を決め必要書類が送付されますが、だいたい電話連絡の1週間後くらいが面談日の目安となります。

送付されてくる必要書類の内容は下記の通りです。

□1.添付送信した書類で不備や漏れがあったものの追加書類。

□2.最近6ヶ月の月別売上、月別仕入高の分かる資料。

□3.預金通帳(最近12ヶ月)、インターネット専用口座等の場合は取引明細の写し

□4.借入金、未払金がある場合は、借入年月、金利、月々のお支払額、借入金(未払金)残高の分かるもの。

5.固定資産納税通知書課税明細および固定資産税の領収書(近々のもの)。

6.古物商許可書、主たる営業所の届け出(私は中古品を販売しているので必要でしたが、そうでない方は必要ありません)。

7.運転面免許証

以上のものを面談までに揃えておく必要があります。

面談での注意点

面談の日程の連絡をしてきた方が当日の面談の担当者となります。

電話で話すときは好印象を持たれるように丁寧な応対を心掛けましょう。

面談はメール添付した資料、および当日持参した資料をもとに行われます。

面談の内容は個々によって違うとは思いますが、押さえておきたい要点を書きます。

☆ 経歴・・・あなたが起業した理由やキッカケ、前職と現事業との関連性(少なくともあった方が信用に繋がります)。

☆ 事業内容・・・私の場合、EC物販事業ですので「仕入れ先はどこか?」「どこで出店しているか?」「どんなジャンルの商品を扱っているか?」「手数料や倉庫保管料はいくらかかるか?」を聞かれましたが、就職などの面接とは違い担当者の方が素朴に疑問に思ってることや興味があることを聞かれているだけなので、そんなに慎重に固くなる必要はありません。

容姿・マナー・・・訪問時間は正確に面談時刻の5~10分前には到着しておきましょう。先方はクールビズ対応でYシャツとスラックスでしたので、同じようスタイルにしておけば問題ないと思いますが、夏場以外では一応ジャケットを持参した方が無難かもしれません。また、こちらが「お金を借りる側」ですので担当者に対し感謝と敬意の意を込めてハキハキした口調で応対しましょう。

融資決定後の流れ

面談後、約一週間以内に融資の可否、融資額、金利などが記入された借用証書や必要提出書類が記載された通知書が郵送されてきます。

私の場合、最初の1年は金利のみの返済、手続きにより実質3年間は無利子、3年経過後は利子1.26%の5年返済計画にしましたが、かなり好条件だと思います。

融資決定後に必要な提出書類は下記の通りです。

□1.ご融資のお知らせ・借用証書に必要事項を記入(必要事項欄に先方が印をつけてくれています)。

2.印鑑証明書(連帯保証人が必要な場合はこちらも必要です)。

3.送金先口座の預金通帳の表紙および1ページ目の見開きのコピー(ネットバンクは不可です)。

4.預金口座振替利用届(必要事項を記入のうえ、事前に金融機関で口座確認の印をもらわないといけません)。

5.ご融資条件欄に記載された書類(付加条件がなければ必要ありません)。

まとめ

書類が揃えば返送用紙に入れ、郵便局で郵送してもらいましょう。

切手代は必要ありません。

当然ですが、相手の送り先の語尾の「宛」は2重線で消し「御中」に書き換えましょう。

書類受理後、書類の記載不備などがなければ3~4営業日以内に指定口座に全額入金されます。

最後にもう一度、融資までの流れをおさらいしておきます。

1.管轄の日本政策金融公庫支店に電話で問い合わせをする。

2.必要書類の記入と添付をしインターネットもしくは郵送で融資の申し込みをする。

3.面談の日程日の決定および必要書類の準備をする。

4.面談を受ける。

5.融資の可否の決定通知が郵送されてくる。

6.必要書類を郵送する。

7.指定口座に全額入金される。

ここまでの流れで約1ヶ月かかると思っておいてください。

あと融資を申請する額ですが、「月商の2倍」を目安にするとよいと思います。

融資額は「希望額全額」「先方が決定した額」「見送り」の3パターンになり、返せる見込みが高い」ほど、希望額に近い金額の融資を受けることができます。

それには帳簿への記帳、損益計算書、資金繰り、など資金の管理がしっかりとできてるか?も重要になってきます。

ただ、必要書類をきっちり揃え、感謝の念とはっきりとした口調で面談に臨めば「見送り」というのは余程のことがない限りないと思います。

そして実績を積んでいけば、希望額により近い融資を受けることも可能になるでしょう。

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