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家電せどりは稼げる?店舗せどりをするなら、この家電店1択!

しんまん

はじめまして!

53歳で30年間勤めた会社を辞め起業した、しんまんです(^^)

(詳しくは⇒プロフィール記事へ)

家電店のリサーチは、店舗せどりの基本の中の1つですが、果たして稼げるのでしょうか?

結論からいうと「後に述べる家電店」以外は、リサーチに行く時期が重要だと思います。

それはセール時期や、その店舗の決算時期、新しい商品が発売される時期です。

それ以外は、なかなか仕入れできるものではありません。

家電せどりは稼げる?

確かにリサーチに時間をかければ、多少は利益商品が見つかるかも知れませんが、それでは時間効率つまり時給が悪すぎます。

全頭リサーチして経験をつめ!」という方もいますが、時間の無駄です。

効率の良いリサーチを積み重ねれば、自然と力が身につきます。

リサーチするにしても全頭は避け、要所だけチェックしましょう。

リサーチすべき要所

【値札】

よく「ヤマダ電機のE,Y,Wマークは廃盤品なのでリサーチしましょう」などと言われていますが、この廃盤マークが結構多いんですよね 笑。

確かに闇雲にリサーチするよりも利益商品は見つかるかもしれませんが、余り費用対効果がよいものではありません。

それなら廃盤品の中でも「3,000円」などキリがよい値札のみリサーチした方が効率はいいです。

【ワゴン】

店内に入ってすぐのワゴンは、ほぼ利益商品が見つかりませんのでリサーチ不要です。

その他のワゴンも数点リサーチして、利益商品がなければ止めておきましょう。

ワゴンはあくまで客寄せですので、利益商品がなさそうであれば必要以上のリサーチは不要です。

リサーチするなら「処分時期」に注目しましょう。

チェックすべきリサーチ時期

家電せどりでチェックすべきはセール時期や決算期です。

大体の家電店は「2月~3月」「8月~9月」が決算期になりますので、この期間に集中してリサーチしましょう。

また、通常セール時期は1月や7月ですが、セールに関しては時期よりも、「新作発売直前」の商品を把握して旧商品の処分時期を知っておくことが重要です。

例えば、家電店でも取り扱っている、オモチャで代表的なのが「仮面ライダー」や「プリキュア」です。

仮面ライダーのテレビ放送は9月から新シリーズが始まり、翌年の8月下旬に終了します。

ですから8月に入ると家電店は、新シリーズに備え在庫処分をしていきます。

9月初めには新シリーズの「個数限定特典品」が販売されます。

つまり8月中旬~9月1週目がリサーチ&仕入の狙い目となります。

プリキュアであれば2月初めに新シリーズが始まり、翌年の1月下旬に終了しますので、1月中旬~2月1週目がリサーチ&仕入の狙い目となります。

戦隊シリーズもプリキュアと同時期になります。

この時期、特にヤマダ電機は処分品の値下げ率が高いです。

しかし、各家電店で一斉に値下げが始まりますので、市場価格が一気に下落します。

対処方法としては、Amazonせどりであれば自己発送にして瞬時に売り切ってしまう。

もしくは値下がりが始まれば、落ち着くまで寝かせることです。

店舗リサーチするなら、この家電店1択

私は基本的に、店舗の家電せどりは「時期を見て」しかリサーチをしません。

ただし、アウトレットの家電店だけは別です。

ヤマダ電機、エディオン、ジョーシンなど各店アウトレットの店舗がありますが、1番のおススメは「ジョーシン」です。

理由は、他店より「価格」が安く「商品の検品状態」がいいからです。

通常アウトレット店では、「展示品」などが値下げされ販売されています。

例えば、ヤマダ電機のアウトレット店では、店舗によっては新品よりも値付けが高く、検品体制や箱ケースの保管状態もよくありません。

一方、ジョーシンのアウトレット店では展示品の中に「新品」が混ざっていることがあり、値段も展示品と同額で販売されています。

Amazonせどりであれば、展示品は「ほぼ新品」、新品は「新品」で出品できますので、迷うことなく新品をセレクトして仕入しましょう。

Amazonせどりの家電の扱い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

家電せどりをアウトレット店でやるメリットとデメリット

アウトレット店で仕入れするメリットは、リサーチがしやすいことです。

通常の店舗であれば、展示品は「箱ケースから出された状態」で展示されているので、JANコードが読み取れなく、ストック商品を見つけるのにも、ひと苦労します。

アウトレット店では、箱ケースに入った状態で山積みされていることが、ほとんどです。

この箱ケースのJANコードにビームを当て、データを読み取れば、簡単にリサーチすることが可能です。

箱ケースから出されているものもありますが、これは仕入れ対象外です。

箱に詰めたり、検品するのに時間と手間がかかるからです。

ビームとJANコードについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

あと楽天などの電脳せどりで付与された期間限定ポイントの消化ができるのも家電店舗せどりのメリットです。

ほとんどの家電店で、EC仕入ポイントの使用が可能です。

ただし楽天ポイントの場合は1回のポイント使用上限が30,000ポイント以内ですので、会計が30,000円以上になる場合は複数回に分けて使用しましょう。

一方、ジョーシンアウトレット店で仕入するデメリットとして、転売に対して厳しいことです。

通常の家電店でも転売に厳しい店舗はありますが、アウトレット店の中でもジョーシンは特に厳しめです。

お1人様1点限り」や「1グループ1点限り」などと表示されている事が多く、「縦積み」しにくいです。

他人のフリをして家族や友人に同じものを買ってもらう、複数回来店して購入する、などグレーな方法はありますが、出入禁止になれば元も子もないので、あくまで慎重に自己責任で判断してくだい。

継続して仕入したいなら、無茶な仕入をするのではなく、週1回くらい店舗に行き、店員さんと仲良くなれる程度に仕入れするのがおススメです。

まとめ

以上、家電せどりについて解説してきました。

家電せどりも現在は、EC仕入れによる電脳せどりの方が一般的で仕入やすく、労力もかからないかもしれません。

ただ、アウトレット商品のように箱ケースの状態や本体の状態がわかりにくい商品に関しては、実際自分の目で確かめて店舗で仕入れた方が確実です。

新品の掘り出しものを見つけることができるのも店舗せどりです。

電脳にせよ、店舗にせよ、せどりもビジネスです。

稼ぐためには自分なりの戦略が必要ですし、ネットビジネスの勉強も必要です。

ですので、日ごろからビジネスの勉強をすることを習慣づけておきましょう。